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熱海についてポイント紹介アクセス
伊豆半島の玄関口、熱海。古くから一大保養地として知られ、多くの観光客が訪れる。ダイビングスポットとしての歴史も古く、海洋公園とほぼ同時期に開放、すでに50年近い年月がたっている。海中の様子は沈船、ドロップオフ、クレーター、洞窟とバリエーション豊かなスポットが揃っているのが特徴。透明度がアップするこれからの季節はよりダイナミックな景観を味わうことができるだろう。また、ソフトコーラルが元気なのも熱海の魅力。サクラダイやキンギョハナダイなどの根魚と入り混じる光景は、非常にカラフルでサイケデリック。もちろん、マクロ生物も豊富で、繁茂するソフトコーラルをじっくり探せば、ウミウシやカエルアンコウ、エビカニ類などがどんどん見つかる宝箱のような海。アクセスの良さも抜群、駅からバスやタクシーの利用も可能なので、電車を利用するダイバーにもおすすめ。

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沈船

人気No.1、熱海の看板スポット。全長81mにも及ぶ砂利運搬船が水深20m~30m付近に沈んでいる。船体は二つに分かれており、船首の側面にはヤギやウチワが繁茂、根付の魚も多い。

ソーダイ根

その名の通り、大きな二つの根から成り立つ。ソフトコーラルの多様性は伊豆半島でもトップクラス。これからの季節は回遊魚がやってくることも多い。

ビタガ根

「沈船」スポットに隣接しており、大小様々な根が乱立する地形派スポット。年中絶えることのない魚影やソフトコーラルの見事さは特筆もの。

小曽我洞窟

11月~3月限定のスポット。全長40mほどの湾曲した洞窟で通り抜けることができる。周囲は砂地が広がっておりカスザメ、ドチザメが見られることも。

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東京方面から2.5時間、名古屋方面から3.5時間

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小田原方面から国道135号線を利用。真鶴ブルーラインより熱海ビーチラインを抜け、突き当たりの信号を左折。そのまま道なりに進むと熱海港へ到着。

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最寄り駅はJR熱海駅。東海道線、東海道新幹線が停車する。駅から港までは、後楽園行きのバスに乗り、終点で下車、もしくはタクシーで10分程度。

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