伊豆半島のダイビングエリアは主に3つに分けられます

東伊豆エリア

伊豆半島の玄関口となる伊豆山、熱海を始め富戸、海洋公園などの人気スポットなどを有するゲレンデ数が最も多いエリア。ダイビングサービス数も多く、バディダイビングよりもガイドを付けて潜るスタイルが一般的。

東海道線から繋がる伊豆急行が海岸線を通過しているため電車でのアクセスも容易。

西伊豆エリア

大瀬崎、土肥、安良里など広大なビーチポイントが点在する西伊豆。駅から比較的離れているスポットが多いため、車でのアクセスがメインとなる(現地サービスによっては送迎を行ってくれる所もある)。カメラを持って毎週のように潜りにくるセルフダイバーも多い。

南伊豆エリア

ボートポイントがメインとなり、より豪快な地形や回遊魚を楽しむことができる。特に最南端のスポットとなる神子元島ではシーズンになるとハンマーヘッドシャークやイソマグロが群れ、他のスポットでは味わうことができない光景を目にすることができる。