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水温 14~16度 16~17度 17~18度 18~22度 22~25度 25~19度 22~17度
スーツの目安

スーツの目安

スーツの特徴

ドライスーツまたは6.5mmツーピース(フードが必要) ドライスーツまたは5~6.5mmツーピース(フードが必要) 5mmツーピースまたは5mmワンピース+ベスト 5mmツーピースまたはワンピース ドライスーツまたは5~6.5mmツーピース
風向き 西風~北西風 北西風、南西風 北東風、南西風 北東風 西風~北西風
透明度
良い~普通

あまり良くない

あまり良くない~普通

良い
海の様子 一年で一番透明度が良い季節。20m前後抜けている日も多いので爽快感は抜群。北風が強い日も多く、陸上はかなり寒いので、防寒着は必須アイテム。 水温が上がり始め、プランクトンが増殖するため透明度が落ちる通称「春濁り」が発生する。この時期から紫外線も増加するため、日焼け対策も怠らないように。 気温、水温が上昇、ダイバーも増え水中が一番賑やかになる季節。太平洋を流れる黒潮が最も岸に近づくため、透明度が日々変化するのも特徴。 透明度、水温が安定、回遊魚や季節来遊魚も増え伊豆半島がベストを迎えるシーズン。安定したコンディションでダイビングが楽しめる。
生物の見どころ 普段はダイバーが行けないような深い海に住む深海魚が頻繁に浅瀬へやってくる。キアンコウ、サギフエ、マトウダイなどこの季節にしか会えない生物がよく現われる。ヤリイカの産卵などもこの季節。
お魚図鑑

  • キアンコウ
  • サギフエ
  • マトウダイ
伊豆半島初夏の名物「アオリイカの産卵」が各地で見られるようになる。ピーク時にはダイバーが来ても逃げることはないので、目の前で産卵行動を見ることができる。幼魚が増え始めるのもこの季節。
お魚図鑑

  • アオリイカ
カエルアンコウなどの幼魚が成長し、魚の数、種類も増え海中が賑やかになる。海藻類も繁茂して海中の緑が増え、夏の装いへと変化する。
お魚図鑑

  • カエルアンコウ
夏にやってきた季節来遊魚が成長、ムレハタタテダイ、ギンガメアジなどが大きな群れを作りまるで南国のような景観になることも。ワラサやイナダなどの回遊魚との遭遇率もアップする。
お魚図鑑

  • ムレハタタテダイ
  • ギンガメアジ
  • ワラサ
  • イナダ

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